メディカルフィットネス

ホグレルによるメディカルフィットネス

姿勢 健康な身体でいるために、すべての基本となるのはバランスの良い姿勢でいることです。

しかし、毎日の生活のなかで常に良い姿勢を保つというのはとても難しいことです。それ以上に、硬くなってしまった身体を自分で改善するのはさらに難しいのです。生活習慣のなかで歪んだり、筋肉が硬くなってしまった身体は、常に力が入ったような状態となり、血行不良や老廃物が排出されにくい状態となります。これが、肩こりや腰痛、頭痛などの大きな要因です。

また、悪い姿勢は内臓を圧迫し、機能低下により、便秘、冷えなど様々な健康障害を引き起こします。逆を返せば、"バランス良い姿勢さえ身につければ、多くの慢性的な症状は緩和される"ということになります。

ホグレルは軽い負荷で肩甲骨周辺、股関節周辺の筋肉をリラックスした状態で繰り返し動かし血流を促進しながら筋肉を柔軟にしていきます。

ホグレルを使って、バランスの良い姿勢と効率の良い動作を身につけて、循環の良いカラダにしましょう。

こんな方に

料金表

ホグレル利用 月額会員 6,500円
半日会員(午前会員・午後会員) 3,000円
回数券 10回(有効期限 3ヶ月) 6,500円
ビジター利用 1,000円

※ 別途消費税をいただきます。



具体的に他のトレーニングとどう違うの?

ホグレルなら・・・

目的に応じたトレーニング

『普段は動かしづらい部位をダイナミックストレッチすることができるトレーニングマシーン』5機種導入し1台のマシンで複数のトレーニング種目を行うことが可能で、目的に応じたトレーニングを行うことができます。

ディピング

ディッピング

マシンにまかせて肘を上げ下げすることで肩甲骨、鎖骨の動きを出していきます。肩甲骨周辺のインナーマッスル、僧帽筋などにストレッチをかけ、筋肉を伸縮させ柔軟性を向上させます。五十肩や肘、手首の痛みの原因に対してアプローチすることが出来るトレーニングマシンです。

競技力の向上に

競技動作での腕肩の動きを良くする時に、肩甲骨周辺筋群の弾力性と伸張性は重要になってきます。動作時の肩甲骨の硬化は、肩や肘、手首などの怪我のリスクとも直結します。
ディッピングを使い、動的ストレッチ要素の高いトレーニングを行うことで、肩甲骨周りの筋肉の柔軟性や、伸張反射、回旋と高めていきます。
ボールを投げる、バットを振る、ラケットを振る、スパイクを打つ、水を掻くといった動作で使われる筋肉の弾力性と伸張性を高めることで、競技のパフォーマンス向上が期待できます。また、使われていない部位を効果的に使う事でパワーの向上が期待できます。


インナーサイ

インナーサイ

普段あまり行わない脚の開閉運動で、内転筋、腸腰筋、臀部などの筋肉の柔軟性の改善を行い、歩行姿勢の改善を行います。股関節、膝、足首の痛みの原因に対してアプローチするトレーニングマシンです。

競技力の向上に

内転筋が柔軟であると股関節の内旋が容易になり、身体の中心からの力の伝達効率が上がります。末端に力を伝える機構の改善につながるので、パワーの向上が期待できます。
また伝達効率の改善は、スタミナの向上にも寄与します。後ろ向きになり臀部の筋郡アプローチすることで、コンディショニング向上効果も期待できます。


レッグプレス

レッグプレス

腰痛改善に有効な 太腿の裏側のストレッチを効果的に寝た姿勢で無理なく行えるマシンです。腰、股関節、膝、足首の痛みの原因に対してアプローチするトレーニングマシンです。

競技力の向上に

重心移動の速度を高める時に重要な、股関節伸展に関する筋の動作トレーニングにレッグプレスは非常に有効です。ハムストリングスをはじめとする筋肉の柔軟性を促進させます。レッグプレスで得られる、力を発揮する前に一瞬早く力が抜ける動作の習得は、その動作の効率を左右する重要な要素になります。
多様なバリエーションで行うことで、股関節から脚の軸調整を進めて能力向上に活かせます。


マルチスロー

マルチスロー

引き上げられた腕を、前後に動かし肩甲骨と胴体前面の連動性や動きを出していきます。肩甲骨周辺のインナーマッスル、上腕伸筋などにストレッチをかけ、筋肉を伸縮し柔軟性を向上させます。

競技力の向上に

マルチスローを行い、重心移動時や肩腕回旋時に、うまく骨盤周辺の体幹部から肩甲帯、広背筋、末端部へ力が溜め込めると力の伝達効率が高まります。しかし、肩甲帯と骨盤周辺の体幹部をうまく使えるようにするには、肩甲骨に充分な柔軟性があり、力を一瞬抜いたリラックスした状態を作る必要があります。
マルチスローの動作はサッカーのスローインや、野球のピッチング、テニスのサーブ動作において、溜め込まれた力を解放する動作に似ています。
肩甲骨周りの弾力性を改善し、スポーツの各局面で、溜め込まれた力を解放するための、動作のタイミングを習得することが出来ます。


トータルヒップ

トータルヒップ

本来は広い可動域を持つ股関節の動きを引き出し、股関節を柔らかくすることで、膝や腰にかかる無理な負担を軽減することが出来ます。腰、股関節、膝、足首の痛みの原因に対してアプローチするトレーニングマシンです。

競技力の向上に

股関節の固さは腰、膝などの怪我のリスクと関連性が高く、また股関節は球関節であり、多方向へ動かすトレーニングが必要です。競技において骨盤を効率的に使う為には、身体の構造上、股関節の柔軟性が必須といえます。
トータルヒップは、可動範囲が広くさまざまな方向に低負荷を掛け、股関節本来の柔軟性を取り戻し、弾力性を向上させることが可能です。また、左右交互に多様な動きをすることで軸足、可動足と骨盤、体幹部のバランスと連動性を向上させ、重心移動の効率を高めます。さらに股関節のオープンクローズといった感覚の獲得にも有効です。
走る、投げる、打つといったあらゆる局面での、動きの向上に有効なマシンの一つです。

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