ランニング整体

ランナー&アスリートの皆様へ 当院だからできること

当院では治療技術をもとに、アスリート向けにアレンジした「ランニングが速くなる整体」を行っています。
ランニング整体とは、走る為の動きの改善に特化したソフトな整体で、ランナーの負担を軽減し傷害を予防しつつ効率よく走れる体へと導きます。骨盤、肩甲骨、脊柱(背骨)の各関節の動きを良くすることで、しなやかな背骨の動きを引き出し脚の回転をスムーズにし、同時に可動域を広くして無理なくストライドを伸ばします。
多くのランナーに、パフォーマンスアップを実感していただいています。快適に走りたい方も、タイムを縮めたい方も気軽にお越しください。

ランニング整体のメカニズム


ランニング整体とは

「腰痛・坐骨神経痛などの治療のために行っていた療法をランニングの動作に特化した関節の動きを追求し、ランナーのために進化させた施術!!」です。

施術を行うことにより、「快適により速く走る」ことを目的としています。市民ランナーの骨盤は、いわゆるエリート選手と違って前を向いたままで、骨盤の回旋運動が非常に少ないケースが多くみられます。
多くの指導書や練習会でも「骨盤の動き回旋の重要性」「動きをよくするエクササイズ」などが紹介されています。

しかし、長年腰痛治療に携わってきた立場から言わせていただくと、いくらすばらしいエクササイズを行っても、肝心な腰椎や椎間関節に機能の異常があって正常な動きができない状態だと、効率の良い結果は得られないのです。そして多くの方は、日常生活において骨盤周辺の関節に何らかの負担をかけているため、骨盤の動きが、非常に悪くなっています。 皆さんストレッチなどで動作の改善を行いますが、筋肉の動きは改善できても、関節の動きは、改善できません。

ランニング整体では、骨盤と腰椎を結ぶ腰仙関節、胸椎の12番~腰椎の5番までの各関節、左右の股関節の動きをスムーズにすることで、なめらかな骨盤の回旋動作を実現しました! これにより自然にストライドが伸び、脚の振出しをすばやく行うことができます。市民ランナーの皆様を快適な走りに導きます。


肩甲骨・骨盤・脊柱(背骨)のスムーズな動きが、
なぜランニングに必要なのか?

肩甲骨・骨盤・脊柱(背骨)のスムーズな動き ランニング雑誌や指導書などでも、肩甲骨、骨盤、脊柱の重要性はよく取りあげられています。障害の予防の立場からも重要です。

体幹の中心には脊柱(背骨)があります。そしてその両脇に肩甲骨が位置しています。ランニングの際に腕を振りますが、この時肩だけでなく肩甲骨から動かすことで、腕は体幹(胴体部分)と連動して動きます。そして体幹の中心にある脊柱が動くことにより、骨盤が回旋します。すると脚は、骨盤の回旋に伴ってスムーズに力みなく前に出ます。腕・脚どの部分が動くにも、体幹の動きが必ず関係してくることになります。この体幹をいかに上手に使うかが大切です。

脊柱の可動が良いと、肩甲骨の可動も大きくなります。骨盤も同じで、骨盤の動きは背骨の腰の部分(腰椎)の動きが良いとスムーズな回旋運動につながります。


肩甲骨・骨盤・脊柱(背骨)が、
どのように動くと良いフォームにつながるのか?

リラックス  良いフォームの場合背骨~骨盤をリラックスさせて、全体的にしなやかに使っています。ですから、どこか一部分だけに頼って体を無理に動かしてしまうということは起こりにくくなります。

 しかし、悪いフォームの場合では背骨が動かず、肩甲骨・骨盤の動きも少ないため、「肩に力が入った状態」になりやすく、「骨盤の回旋動作」が使えていません。すると着地時に、踵から大きな衝撃を受けたり、足首の捻じれが大きくなるオーバープロネーションを引き起こしやすくなります。

 また、「足首で蹴り出しを過剰に行う」ことにより、膝や腰、股関節などにストレスが集中し、痛みや障害を引き起こす原因となります。つまり、体幹全体と肩甲骨・骨盤を柔らかく動かせないと、良いフォームで走ることは難しいと言えるでしょう。

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